Z会~夏期集中Xシリーズ [数学]
僕は、Z会の夏期集中Xシリーズの「確率・場合の数」をとっていました。
どうしてもダブルカウントとか数え間違いとかで苦手意識が
消えなかったからとったんですけど、結構いい教材でした。
最初はやさしめな問題で、最終日(10日目)に近づくにつれて
問題は難しくなっていくので自然と解けるようになっていけます。
また、特に別解が多く、解説も豊富なのが良かったです。
添削問題は5日目と10日目にあって、問題のレベルは標準~やや難程度です。
僕は、10日目のはまだ返ってきてませんが、5日目は92点でした。
やっぱり10日間集中してやればそれなりに出来るようになるものですね。
因みに、本科の方も解等・解説はかなり詳しいのでおすすめです。
おすすめの物理の参考書(問題集)【問題演習】 [理科]
今回は、演習段階でおすすめの問題集を紹介します。
まず、今僕が使っていて1番のおすすめの問題集はこれです。
なかなか難しい問題も載っていて、解答解説はかなり詳しいです。
先に紹介したエッセンス→名問の森まできちんとこなしたら、このまま過去問演習に入れると思います。
また、難関大受験者に人気なのがこの問題集です。
演習問題は解説が余り詳しくないということで、練習問題だけやるというのが主流のようです。
といっても、練習問題だけでも150題ほどもあります。やるなら腰を据えて取り組みましょう。
他に、実戦物理1・2重要問題集 2006年度 (2006)も評判が良いです。
最後に紹介するのはこれです。
今のところ、最高難度の問題集と言われています(微積を使う問題集を除いて)。
ただ、これをやる必要のある人はほとんどいないでしょう。
それよりも、上で紹介した名問の森や難問題の系統をきっちり仕上げたほうがいいと思います。
センタープレ 結果 [模試]
また前回から随分間が空いちゃいました;
やる気がないわけじゃぁないんですがなかなか暇も書くことも(笑)なくて…;
で、最近センタープレを受けたので自己採点の結果です。
英語→182(リスニングは未受験)
数学→155!?
…
なんというか数学が死滅してます…。
解けない問題というのはもちろんほとんどないんですが、
前から言っているケアレスミスと、焦って計算ミスしたりで
なかなか得点が安定しません(泣)
今回も、4・6を46と勘違いして計算したりとか、散々でした。
英語も英語で、大問3~はノーミスでいこうと思ってても、
長文の3問目で集中が切れて1問間違えたり…。
と、なんか半年前からの「ケアレス」の課題が一向に改善されてません(>_<)
むしろ悪くなってるような気も…。
普段はそこまでケアレスとかは多くないので、
やっぱり焦りがあるんだろうなぁ~…と思います。
8月にはセンタープレと、東大オープン(一応受ける)があるので、
それまでに少しでも改善していきたいです。 というか改善します!
おすすめの化学の参考書(問題集)【問題演習】 [理科]
前回は基礎的な問題集を紹介しました。今回は、最後まで使えるメイン問題集を紹介しようと思います。
いい問題集が多いのでとても迷ったのですが、僕はこれを使っています。
チャートでおなじみの数研出版から出ている問題集で、学校の指定問題集になっている人も多いと思います。
問題数は270問程度で、難易度別(A問題・B問題)に問題が載っています。
B問題はかなり難しい問題もあって、最初に書いたとおり、本当に最後まで使うことが出来ます。
そして肝心の解説ですが、もなかなか丁寧で十分独学できるレベルです。
また、別にもう1冊別冊で「入試直前整理」というのがついていて、基本の確認に便利です。
最初に、いい問題集が多いと書きましたが、他には『実力をつける化学(Z会出版)』や『理系標準問題集化学(駿台文庫)』、少し難易度は上がりますが『化学I・II標準問題精講(旺文社)』などがあります。
また、問題集ではないですが、化学を勉強していて疑問に思ったことを調べたりするためにこれも買いました。
これは、難しいことが書いてあるというよりも本当に1つ1つを丁寧に解説してあり、これを見て解決しないということはまずないでしょう。また、science boxというコラムみたいなものがあり、僕たちの知的好奇心を満たしてくれます。もちろんそれだけではなく、化学がメインになってくる薬学部を受ける人などにとっては、背景知識をつけるのに非常にいいでしょう。
ただ、総ページ数は700を超えるので通読するのはまず無理だと思います。やはり辞書的に使うのが普通です。
おすすめの英語の参考書(問題集)【英文解釈】(ⅱ) [英語]
もうとっくにやり終わってたのに紹介するの忘れてました;
今回紹介するのはこれです。
これをやると難しい構文を把握することが出来るようになります。
具体的には、多くの人が苦手意識をもっている省略・倒置・挿入に的を絞って、論理的に把握できるようになることを目的とした本です。またそれだけでなく比較・仮定法も扱っています。
使っている文がかなり難しく(京大や一橋等)やるのは結構大変ですが、この1冊をやるだけで、構文が把握できないということで苦しむことはほとんどなくなるでしょう。
ただ、基本的な文法事項も分かっていない状態でこれをやるのはやめた方がいいです。少なくとも、先に紹介した基礎英文問題精講等と、文法の基礎的な問題集1冊程度をやったあとでないと厳しいでしょう。












